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施工管理 座談会

職場の環境や働くうえで大切にしていること、仕事の苦労など、それぞれの現場で活躍する施工管理のリアルな声をお届けします。

MEMBER ※2026年3月時点

木皿(入社19年目・所長)
新潟・東京・埼玉など、東北・関東エリアの多様な現場を経験。現在は元請け所長として、宮城県内の現場を統括。

髙橋(入社11年目)
宮城・福島・北海道の現場で元請け・下請け両方を経験。現在は宮城県内の現場を担当。

菊地(入社7年目)
栃木・岩手・宮城・北海道の現場で元請け・下請け両方を経験。現在は宮城県内の現場を担当。

坂下(入社1年目)
高卒で入社し、現在は宮城県内の現場を担当。測量機器を使いこなせるようになり、着実に成長中。

Q1.お互いの印象について

  • 坂下:
    木皿さんは明るくて、お酒が好きで。飲みに連れて行ってもらったことも何度かあります。…と言っても、まだ自分は飲めないんで、ジュースで参加してますけど。
  • 菊地:
    俺も誘われたことあります。飲みに行くと、結構いろんな話をしてくれるんですよね。最近はゴルフにも連れて行ってもらってます。
  • 髙橋:
    木皿さん、よく若手を気にかけてくれますよね。人との距離の取り方がうまいなって尊敬します。木皿さんを悪く言う人って見たことないですもん。
  • 菊地:
    頼まれごとも快く受けてくれるから、社内外で頼りにされてますよね。
  • 坂下:
    髙橋さんは最初、第一印象がちょっと怖そうに見えたんですけど、実際話してみるとかなり優しい人で。いい意味で、一番第一印象とギャップがあったのが、髙橋さんかもしれないです。
  • 菊地:
    たしかに。あと、真面目ですよね。北海道の現場でも一緒に仕事をしたんですけど、仕事に妥協しない姿が印象的でした。
  • 木皿:
    責任感が強くて、現場を冷静にまとめてくれるから頼りになりますね。
  • 高橋:
    菊地さんはどうですか?
  • 坂下:
    菊地さんは見た目通り、ほんわかした感じですね。
  • 木皿:
    彼は坂下君のこと、よく気にかけてますね。後輩から慕われるタイプって感じ。
  • 菊地:
    自分も先輩方から可愛がってもらったんで、後輩に対しても同じように接しようとは思っています。
  • 高橋:
    菊地君って見た目は今風の子って感じで柔らかい印象ですけど、意外と芯はしっかりしているんですよね。長期連休の時も、「休みがあっても暇だから仕事したい」って言ってましたし。
  • 坂下:
    意外とストイックな一面もあるんですね。
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  • 菊地:
    一方で坂下君は、おとなしい子って印象ですね。
  • 髙橋:
    でも坂下君、かっこいいスポーツカー乗ってるんですよ。普段の大人しい雰囲気からは想像できないでしょう?
  • 坂下:
    車が好きなんですよ(笑)。
  • 髙橋:
    ついこの間まで、スポーツカーに初心者マーク付けてて。そのギャップもまたいいですよね。
  • 木皿:
    みんな性格は違うけど、根っこはまじめで誠実、という点は共通してますね。周りからの信頼も厚いです。

Q2.全国の現場で働くということについて

  • 坂下:
    正直、最初は地元から離れたくないなって思ってました。
  • 木皿:
    私も最初は同じでした。…というか、転勤なしと聞いていたので、仙台で働けると思っていたんです。でも、「転勤」はないけれど「長期出張」があるんですよね。施工管理は現場に常駐する仕事なので、早くても数か月、長いと1年以上、現地に滞在することになる。
  • 髙橋:
    自分も最初はすごく嫌でしたね。県内の現場をいくつか経験したあとに配属されたのが福島の南相馬で。大きい現場だったから3年くらいいたと思います。
  • 菊地:
    みんな最初は乗り気ではなかったんですね。自分はどこでもやっていける気がしてたので、最初の現場が栃木でも「あ、そうなんだ」って感じでした。
  • 木皿:
    今は逆に、様々な場所に行けることが楽しみになっていますけどね。行った先々で出会った人とのつながりって、人生の財産だなって。あと、たまに単身赴任した方が夫婦円満になりますし(笑)。
  • 髙橋:
    自分も今は、地元を離れるのもいいものだなと思っています。宮城、福島、と経験して、その次の現場が北海道で。そこで吹っ切れましたね。
  • 菊地:
    自分もその時、髙橋さんと同じ現場にいたんですけど、やっぱ北海道はよかったですね。現場はすごく忙しくて、大変でしたけどね。
  • 髙橋:
    たしかに。あの現場は自分にとっても一番大変な現場でしたね。でも、プライベートでは北海道って観光するにも、ご飯を食べるにも、魅力が詰まっているんで、最終的には離れるのが名残惜しかったです。
  • 菊地:
    坂下君はまだ県内の現場だけど、この間、静岡での研修に参加してたよね。どうだった?
  • 坂下:
    1ヶ月くらいの滞在だったので、ちょっとホームシックになりました。でも、せっかく静岡まで来たんだし…と思って、富士宮焼きそばは食べましたよ。
  • 木皿:
    しっかり楽しんでるね!
  • 菊地:
    はい。先輩たちもご当地グルメを楽しんだり観光したりしているようなので、話を聞いてると、いい経験になりそうだなって気がしてきますね。
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Q3.河北建設の社風について、どう感じていますか?

  • 菊地:
    やっぱり若手を大事にする社風だなと感じます。
  • 坂下:
    自分も早くから現場に出してもらえてるので、ありがたいなって思います。
  • 髙橋:
    失敗してもいいから、やってみろっていうスタンスですよね。
  • 木皿:
    そうそう。社長をはじめとする経営陣が現場経験者だから、現場で学ぶことの価値をよく分かっているんでしょうね。
  • 髙橋:
    本社に現場をサポートしてくれる人たちがいるのもありがたいですよね。細かい事務業務の負担が軽くなるし。
  • 坂下:
    困ったときも相談しやすいです。
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  • 菊地:
    現場を中心に考えてくれるから、現場の判断を最優先してくれるし、自由にやらせてもらっている感じはありますね。
  • 木皿:
    本社から遠い現場に行っても感じます。会社が現場を支えてくれてるって。だから私たちも自分の仕事に専念できるんです。
  • 髙橋:
    特に元請け工事は全部自分で決めなきゃいけないから、木皿さんのように元請け工事が多いと現場主義の環境じゃないとやりずらいですよね。
  • 木皿:
    たしかに、それもありますね。原価管理も現場主体で判断できるので助かってますし、その分やりがいも大きいです。現場を自由に動かせるのは、河北建設ならではですね。
  • 坂下:
    下請けと元請けって、やっぱり違うんですか?
  • 菊地:
    元請けは何でも自分で決められるっていう面白さがあるし、下請けは作業員さんとの距離が近いというか、一緒に現場を作ってる感が強いイメージです。
  • 髙橋:
    そうそう。下請け工事だと大手ゼネコンが関わる規模の大きな現場が多いので、そこが魅力ですよね。
  • 坂下:
    どちらも違った良さがあるんですね。
  • 菊地:
    自分もその時、髙橋さんと同じ現場にいたんですけど、やっぱ北海道はよかったですね。現場はすごく忙しくて、大変でしたけどね。
  • 木皿:
    ぜひ坂下君や他の若手には、いろんな現場を経験してほしいですね。若いうちから多くの経験ができる会社なので、この環境を活かして成長していってくれたら嬉しいです。