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実践の中でしか経験できない貴重な学びの数々。 

2025年入社 施工管理
工事部 工事係 坂下 優樹

大規模工事を経験できる×働きやすさ、が入社の決め手。

高校卒業後は宮城県内の大手企業で働きたいと思って就職活動をしていました。ちょっと単純な考えかもしれませんが、大きな会社なら給与もいいし安定しているだろうし、大規模な現場もたくさん経験できるのではないかと思ったんです。でも、色々な求人を見比べる中で、大手企業だと夜勤のある会社もあって、働きやすさの面で希望に沿わないことが分かりました。“夜勤がない会社”を条件に加えて、企業探しの範囲を広げたときに見つけたのが河北建設。家から近かったことや、高校のOBが働いていたこともあり、入社を決めました。

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早くから経験が積める面白さと成長実感。

自分と同じように建設業界に就職した友達の話を聞くと、河北建設は現場で経験を積ませてくれるのが良いところだなと感じます。同級生の中には、1年目の1月時点でまだ研修中だという人もいるので。自分は座学研修のように聞いて教わるだけでは覚えられないタイプなので、実際の現場を見て、実践して、体感しながら学ぶ方が合っているんだと思います。
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また、自分は高校時代に土木施工管理技士2級の一次試験に合格していて、入社してから二次試験に合格、そして1級の一次試験も合格しました。製図は学校で学びましたが、現場に出るようになり実務との違いを実感しています。そういった意味でも、早くから現場に出られる環境が、ありがたいですね。

今は上長の指示を現場スタッフに伝えるのが主な役目ですが、それでも最初は上手く伝わらなかったり、間違って伝わってしまったり、一つひとつの業務の難しさを実感しています。上手くいかなかったら、「次は図を見せながら説明してみよう」とか「言い方を変えてもう一度伝えてみよう」とか、やり方を工夫するようにしています。試行錯誤した結果、円滑に現場が回るようになると、やりがいを感じます。

現場ではいちから覚えることも多いですが、高校時代に建築土木科だったので、そこで身に付けた測量の知識が活かせているのは嬉しいです。

憧れの先輩の存在がモチベーションに。

高卒で入社したので、最初の内は周りの先輩方や現場の方と年齢が離れていて、自分から話しかけていいものかためらいもありました。だからこそ先輩方が気さくに話しかけてくれるのがありがたかったです。現場の方とも話をするうちに「車好き」という共通の趣味が見つかって、だんだんと距離が縮まっていきました。

先輩方と打ち解けるうちに、あこがれの先輩もできました。本社で働く50代のSさんです。現在は現場のサポートをされていますが、もともとは第一線で活躍していた方なので、指示も的確で現場とのコミュニケーションもさすがだなと感じます。Sさんのように現場を巻き込んで円滑に仕事を進められるようになりたいです。

今は橋の脚部分の施工管理を先輩と共に担っていますが、いつかは大きな現場を手掛けてみたいですね。トンネルとか、ダムとか。そのために経験を積んで、できることを増やしていきたいです。

 

これまで担当した現場エリア

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